補助金・助成金

【最大2000万円】地域活性化に使える助成金!新たな特産品の開発で地域を盛り上げよう!

日本は2008年をピークに本格的な人口減少時代を迎え

地方から東京など大都市へ人口が流入することで、

過疎化がすすみ、地方の活力が減りつつあることが問題となっています。

 

しかし、日本の各地にはそれぞれの特徴や特産品など

その地域にしかない魅力がたくさんあるので、

地方の活力がなくなってしまうのは、とてももったいないです!

 

本記事では、地域活性化を目指す経営者の方にぜひ知っていただきたい

「地域特産品およびサービス開発を通じたソーシャルビジネス形成」

支援事業についてご紹介します!

コンシェルジュゆきちゃん
コンシェルジュゆきちゃん
お読みいただきありがとうございます。
補助金のお話は細かいし、難しくてわかりづらい用語も多いですよね!
そこで私が簡単な補足などをいれていきますね。

補助金コンシュルジュの公式Instagramもあります!Instagramでは、より気軽に補助金・助成金情報を見ることができます!ぜひお役立てください。

下の画像をクリック!

 

地域活性化の目的

地域活性化の目的は、地域の経済や文化、社会的魅力を高めることによって、

住民が豊かな生活をおくる地域社会をつくり出すことです。

 

地域住民が豊かな生活をおくるための方法は、

それぞれの地域により違ったものが考えられます。

一言で地域といっても、それぞれ特徴は異なり、社会全体へ果たす役割も違うからです。

 

その地域にあった方法で住民が満足する

豊かな生活をおくれるようにすることが、地域の活性化の目的です。

 

 

 

地域活性化の課題

以下2つが大きな課題です。

  1. 人口減少や高齢化による労働力不足
  2. 地域の魅力のアピール不足

 

1. 人口減少や高齢化による労働力不足

中小企業白書によると、地方が抱える課題として

3割近くの中小企業や小規模事業主の方が、人口減少、少子高齢化を挙げています。

 

立派な公共施設を建てたり、企業誘致で雇用を確保したりするだけで

そこに住む人にとって魅力がなければ、人もお金も地域外に流出してしまいます。

また、郷土を愛する気持ちがない人が暮らす地域に、観光で訪れたり

移住して子育てをしたいと思う人は少ないでしょう。

 

将来を担う若者の流出が続き、少子高齢化が加速しています。

コンシェルジュゆきちゃん
コンシェルジュゆきちゃん
大都市の人口一極集中に拍車がかかり、地方の衰退を後押ししてしまっているのです。

 

2. 地域の魅力のアピール不足

農林水産業や観光業など、それぞれの特徴をいかした地域の産業はたくさんありますが

その魅力をアピールしきれていません。

 

地域が魅力を発信してその魅力に気づく人が増えれば

人口の流出を防ぎ、新しい人が移住することで人口増加が可能になります。

現実的には、決して大都市だけが住みやすいというというわけではないので、

地域の魅力をアピールして多くの人に住んでもらうことは、みんなの幸せにつながります。

 

 

 

地域活性化を進めるメリット

大都市だけに人口を集中させず、地方への人の流れを作り出すことが、

長期的には日本全体の活性化につながります。

地域活性化こそが日本全体の活性化のキーなのです。

 

 

 

地域活性化の成功事例

地域活性化にはどのような取り組みがあるのでしょうか?

ここでは、特産品開発、観光コンテンツ組成、若者の雇用創出に成功した

全国の例をご紹介します。

 

特産品開発

豊かな水産資源を加工して商品開発に成功

漁業協同組合が主体となり「地域のみんなで地域のためになる商品をつくる」

というスローガンのもと、豊富に水揚げされるソデイカを原料とした

特産品の開発に取り組みました。

 

そこで生まれたのが、「イカ墨」を使った商品の数々です。

「伊江島おっかー自慢のイカ墨じゅーしぃの素」や「イカ墨ぎょうざ墨ちゃん」など

ユニークなネーミングにも工夫が見られます。

コンシェルジュゆきちゃん
コンシェルジュゆきちゃん
漁協だけではなく民間食品業者や自治体、教育機関など島全体が連携して活性化に取り組んだ結果、県内外のスーパーで販売されるほどの人気商品となりました。

 

観光コンテンツ組成

田んぼをアートを活用した村おこしに成功

青森県南津軽郡田舎館村は、稲作を中心に

野菜やりんごなど農業を産業の中心として発展してきました。

ピーク時の人口は、10,000人を超えていましたが、その後、人口が減少

少子高齢化が進んでしまいました。

 

そこでこの村では、衰退していく村を活性化させるため

地域の名産である稲を利用した「田んぼアート21」を役場裏の田んぼで開始。

コンシェルジュゆきちゃん
コンシェルジュゆきちゃん
2012年からは2会場で開催し、2013年の観光客数は約25万人を記録するなど、確実に効果を出し「田んぼアート」は今や国内だけでなく、海外メディアでも取り上げられることも多く、外国人観光客も数多く訪れています。

 

若者の雇用創出

若い世代が積極的にまちづくりに関わる仕組みづくりを推進

福井県鯖江市は、眼鏡フレームの国内製造シェア約96%を占める

眼鏡フレームの一大生産地で「めがねのまちさばえ」として知られています。

そんな鯖江市では、若者が地域で活動する場を増やすことで、地域活性をすすめています。

 

・河和田アートキャンプ

県内外の学生達を受け入れ、学生のもつ知性・感性・創造性を有効活用しながら

課題解決をしようというものです。

学生たちが学ぶアートを地場産業や自然環境とむすびつけて

地域の活性化を図ることを目的としています。

この活動はすでに、15年間続いており、参加した学生が大きくなり親となった時に

子や孫に地域とのつながりを継承していくことも期待できます。

 

・鯖江市役所JK課

若者や女性が自分の住む地域に愛着を持ち

日常生活の中で気軽に地域活動に参加してもらうプロジェクトです。

女子高生ならではの目線で商品開発をしています。

鯖江市内の複数の和洋菓子店とコラボしてつくるプリンや生ケーキ

レッサーパンダのしっぽを模したスイーツは大人気で、売り切れ続出です。

 

社長
社長
地域活性化のメリットはわかったけど、費用面が心配だな…

確かにどうしても費用はかかってしまいます。そこで地域活性化に活用できる支援事業をご紹介します!
コンシェルジュゆきちゃん
コンシェルジュゆきちゃん

 

 

 

地域特産品およびサービス開発を通じたソーシャルビジネス形成の支援事業について

対象事業者

  • 営利・非営利問わず、地域コミュニティに根付いた創業(法人登記)から1年以上が経過している事業者
  • 地域課題解決に資する事業で活動をスケールアウトしたいが、現状、金銭的及び非金銭的な支援を得ることが難しい地域事業者

 

対象事業

  • 地域の(特に雇用や働く場づくりの)課題を可視化している事業
  • 課題の解決策として地域特産品及びサービス開発を実施するソーシャルビジネスの形成事業

 

対象となる活動事例

  • 地域活性化や地産地消に資する新たな特産品開発事業、販路開拓事業
  • 地域経済の活性化や雇用促進に資する観光コンテンツ組成事業
  • 障がいのある社員、女性社員、シングルマザー、若者等の新たな雇用や雇用継続に向けた福祉×他産業の開発事業

 

助成金額

1事業あたり:500万円〜上限2,000万円

 

公募期間

2023年3月10日(金)17:00まで

 

 

 

まとめ

必ずその地域にしかない魅力があります。

しかし、その魅力をアピールできていない地域が多いのが現状です。

子供たちが明るい未来をもてる地域活性化を目指して

助成金の活用し、地域の魅力をアピールして地域の活性化を図りましょう!

コンシェルジュゆきちゃん
コンシェルジュゆきちゃん

・なにから取り組めばいいかわからない

申請が面倒

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諦める前に、まずはお気軽にご相談ください。

 

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